行楽シーズンは、肌トラブル多発!?

春のうららかな日々が続いていますが、みなさんお元気でしょうか。

暖かくなるこの季節はあちこちにお出かけされる方も多いのではないでしょうか。
そんな時、注意していただきたいのが紫外線です。

まだ肌寒いからと紫外線を甘く見てはいませんか?

行楽シーズンの紫外線

紫外線にはUV-AとUV-Bと2種類があります。

どちらもそれぞれ肌に悪影響を与えますが、UV-Bが真夏に強くなるのに対し、
UV-Aは4月から5月の間に強くなり、すでにこの時期ほぼ真夏と変わらないくらいの強さになっているのです。

つまり、今はもう日焼け止め必須の時期になっているということなのです。

紫外線が肌に与える影響

紫外線のUV-Bは紫外線の5-10%を占め、これが主に日焼けと呼ばれる症状を引き起こします。
エネルギーが強く肌の表面に作用し、火傷のような症状や肌を黒くさせる原因です。

もう一方のUV-Aは紫外線の90-95%を占め、エネルギー自体はそれほど高くないものの、
肌の奥まで浸透し、シミの原因やハリや潤いをうばう原因です。

そう、肌の加齢を加速させる原因は、今すでに多く降り注いでいるUV-Aなのです。

日焼け止めの正しい塗り方


紫外線対策に一番大事なもの、それは日焼け止めです。
ただし、今の時期はまだ空気も乾燥しており、肌には過酷な環境でもあります。

肌を守るためには日焼け止めと保湿のダブルで肌を守りましょう。
では、ここからは隙間なく均一に日焼け止めを塗る方法をご紹介します。

1. 適量を顔の5カ所(両ほお、額、鼻、あご)に置く。
クリームタイプなら「パール粒1個分」、エマルジョンタイプなら「1円硬貨大」が目安。
2. 指全体を使って、面積の広いほおからなじませる。
3. 額は中心から髪の生え際に向かって、鼻すじは上から下に、
あごは中心からフェイスラインに向かってなじませる。
4. 目元は目頭から目尻に向かってやさしくなじませる。

保湿は、日焼けの後の保湿はもちろんですが、日焼け止めを塗る前の保湿も行いましょう。
日焼け止め自体、肌に負担がかかるものなのです。

顔はもちろんですが、日光の当たる身体の部分にも忘れずに。

帰宅後は保湿と美白ケア

紫外線が強くなるこの時期、外を歩き回った日でも、普段の日でも、
家に帰ってきたら保湿と美白ケアを忘れずに行いましょう。

家に帰ったらまず貴方は何をしますか?

手洗いをした後そのまま家の仕事を始める方もいらっしゃると思いますが、
手洗いと一緒にクレンジングも行いましょう。

できれば、そのまま入浴までしてしまうと楽です。

クレンジングの後はもちろん保湿と美白ケアを。
一日の紫外線で受けたダメージを、ここでフォローしましょう。

クリニックでは、肌に優しい日焼け止めとたっぷりの保湿成分が入った普段使いに使える化粧下地と、
浴びてしまった紫外線から肌をフォローする美白美容液も扱っております。

この時期、是非お勧めの商品です。

【肌への負担を最小限に抑えた、ノンケミカル日焼け止め】
APP-Cサンシールド

【シミの原因に先回り!薬用ホワイト美容液】
ホワイトニングスノーセラム

紫外線が厳しくなるこの時期、紫外線の害から肌を守るのは、未来の自分のため。

10年後、シミやシワが増えて「あの時ちゃんとケアしていれば」と後悔しても遅いのです。
スキンケアに特別なことは必要ありません。
日々の小さなケアをしっかり積み重ねていくことが大切なのです。

乾燥も相まって肌が荒れる方が多いと思います。
保湿と日焼け止めをしっかりして、荒れない肌を保持しましょう。

美容部員

美容部員 (鮎沢 麻美)
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◆これまで、美容皮膚科、エステサロンなど美容の現場で経験を経てきました。
現在は、これまでの経験を活かし、美容皮膚科学に基づく「クリニックのケアをご自宅で」をコンセプトにしたドクターズコスメのプロモーションに携わっています。このサイトを通して、様々な情報を日本のみならず海外へも発信していきたいと思います。

◆美容歴
7年以上

◆血液型
A型

◆趣味/マイブーム
テニス/タイ料理を食べること

◆人から言われる長所と短所
 長所~フットワークが軽い
 短所~せっかち

◆好きなタイプ
 ライオンみたいな人

◆好きな言葉
「成せば成る。」

◆口癖
「やっぱり」

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