冬へ向けて、しっかりスキンケアで透明美肌を取り戻す!

肌寒い日も多くなり、冬の気配を感じる季節となりました。

本格的な冬到来に向けて、いまから肌下地を整えましょう♪

 

 この季節、肌では何が起きてるの?

日差しの照りつけが少ない分、紫外線に対して油断しがちな季節です。

この時期の肌は、夏の紫外線の影響により肌のハリや弾力を担うコラーゲンや

エラスチンが破壊され減少し、肌表面にたるみや小じわなどが表れやすくなります。

また、冷房の効いた室内にいたダメージが表れはじめるのもこの時期。

潤いを保つバリア機能が弱まった肌に、さらに冷たい空気の乾燥が加わると

水分・油分のバランスが乱れより一層肌はカサカサ・ゴワゴワとなりがちに。

加えて、肌の奥に潜んでいたシミが肌表面に表れ始め、

ターンオーバーの乱れによりシミ・くすみが肌表面に留まりやすくなります。

 

ここまでざっとあげただけでも、たるみ、小じわ、乾燥、肌荒れ、シミ、くすみ……

なんだか怖くなってきますね!!

本格的な冬到来の前に肌の状態を整えて、肌老化を起こさないようにしましょう。

 

 とにかく保水・保湿!肌にたっぷり潤いを与えて

 

肌老化を防ぐためには、肌のターンオーバーを正常にし

バリア機能を高めるスキンケアを心がけましょう。

1.よく泡立てた洗顔料で、優しくしっかり汚れを落とす

 

古い角質や毛穴の詰まりが残っていると、次に使う化粧水や美容液がなかなか浸透しません。

また肌がゴワゴワと角質肥厚を起こしがちな時期なので、

まずは洗顔でしっかり汚れを落とすことが大切です。

この時ゴシゴシと擦りすぎてしまうと、潤いを保っている角質層を傷つけてしまうのでかえって逆効果に。

洗顔料をよく泡立てると、泡が汚れを吸着して包み込み浮き出させてくれるので、

時間をかけてたっぷりの泡を作って優しく洗うのがコツです。

 

2.たっぷり水分保湿

 

肌老化を防ぐには水分と油分をバランスよく補うことが大切です。

水分8:油分2が理想的なバランスといえます。

洗顔後はすぐに化粧水でたっぷり水分を肌に与えます。

シミやくすみが気になる部分はコットンパックなどで集中ケアを。

 

この時期にイチオシなのは、

潤いをもたらすだけではなく、バリア機能・肌の再生機能を高めてくれる

SAIBOWローション!

 

ヒト幹細胞×植物幹細胞のW配合で、肌の再生機能を高め

エラスチン・コラーゲンの生成を促進し内側からハリをもたらせてくれます。

 

SAIBOWローションは、ハンドプレスでゆっくり馴染ませましょう。

乾燥やハリ感が気になる場合は2度、全体的にハンドプレスをしていくと

より、内側から肌が潤います。

 

3.適度な油分で潤いにフタを

 

保水成分をたっぷり肌に与えた後は、潤いを逃さないよう乳液やクリームで保湿を。

皮脂分泌が少なくなる時期なので適度に油分を与えることが大切です。

ただし、乾燥が気になるからとクリームなどをたっぷり塗りすぎると油分過多となり、

毛穴の詰まりがニキビなどの原因となるので要注意。

乾燥が気になったら、油分を増やしすぎるのではなく、

化粧水や美容液で水分をたっぷり肌へ補うことがポイントです。

 

 

蓄積された肌ダメージは日差しが柔らかくなるこの時期に回復させ、

美肌をすばやく取り戻しましょう♪

美肌サポーター

美肌サポーター (立石 容子)
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株式会社ドクターソワ 美肌サポーター

国内メーカーにて美容部員として勤め、その後化粧品通販業界へ。
日々進化する美容法を学び、「楽しみながらのスキンケア♪」を
モットーにより多くの皆さまをハリ艶肌へ導く術を研究中。

◆美容歴
美妖となりつつある8年以上

◆血液型
O型

◆趣味/マイブーム
温泉/平日の健康ランド

◆人から言われる長所と短所
長所 ~ 前向き

短所 ~すぐ忘れる

◆好きなタイプ
旦那さん グフっ

◆好きな言葉
初心忘るべからず、情熱

◆口癖
「やったぁ」

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現役肌プロメンバー